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スラウェシの風
2008年10月23日木曜日
ランテパの庭のパパイア
タナ・トラジャに着いて約10日、巨大な葬儀が行われるのをよそに、私はマイペースで村に入り、古い織や組み紐技法を記録しています。
写真は12年来ホームスティックしている宿の庭のパパイアの木。
毎日調理してくれるのは76歳の`Oom'(叔父さん)と呼ばれている人で、私の毎日の生活を支えてくれる欠かせない人です。
写真上:ほぼ熟し、フルーツとして頂きます。
写真下:お料理に使います。苦味のない苦瓜のような舌ざわり。葉っぱは苦味があり食べられます。薬効があるとか。
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ランテパの庭のパパイア
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Keiko
スラウェシの魅力は多くのエスニック・グループと多様な染織品の存在です。忘れられた小さな織物、組紐を求める旅はネネ(お爺さん、お婆さん)との出会いの旅でもあります。
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Toraja Textile Arts
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