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スラウェシの風
2008年11月29日土曜日
第六信
ママサからランテパオに戻りした。トラジャの村の生活はルンブン(穀倉)の下の空間で繰り広げられます。古い慣習アルクについて話を聞く筆者、背後に水田が広がる。
穀倉の上部正面の浮き彫り
東部ボッキン村でループ組紐マンカッビッを見せてくれるネネ(孫のいる人)
2008年11月21日金曜日
ママサの秘境、手工芸が今も残るバッラペウ村
海抜1400mのムッサ山の尾根づたいに約1km伝統舟形家屋が連なる。
煎りたてのコーヒを臼で搗く婦人
村の日曜日、赤土を丸め豆鉄砲玉を作る子供達。鳥を射止める遊び
2008年11月12日水曜日
ママサ・タワリアン村のの伝統舞踊
衣装は頭に鶏の羽根、胸にはビーズ飾りサッサン(sassang)。
スカート(dodo ampire)は赤、黄、黒、白の布のキルティングによるもので、裾にはカード織の紐(palawa)とコインが縫い付けられている。
背景には伝統家屋バヌア・スラ(banua sura')の屋根が見える。
2008年11月7日金曜日
タナ・トラジャからママサへ
08.10.27
‘ウェスト・トラジャ’と言われるママサは近年ママサ県として独立したとはいえ、ママサへ通じる道のアスファルト化は町から数キロに止まっています。
タナ・トラジャからママサへは「ディスコ・インダ」というバスで12時間。
“ディスコ”という名称はバスがひどく揺れる事を表しています。
08.10.31
ママサのバッラ地方
バヌア(舟形屋根の屋根の伝統家屋)の正面を飾る水牛の角
穀倉の下は織や社交(おしゃべり)の空間
木のカード30枚を使ってカード織をする婦人
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自己紹介
Keiko
スラウェシの魅力は多くのエスニック・グループと多様な染織品の存在です。忘れられた小さな織物、組紐を求める旅はネネ(お爺さん、お婆さん)との出会いの旅でもあります。
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Toraja Textile Arts
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