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ランテパオの宿のおじさん76歳、12年間変わらず私の三度の食事を作ってくれています。先日私が下痢嘔吐で倒れた時、お医者の順番を取り医者に連れて行ってくれました。「今日薬を何回飲んだ?」とチェックされます。
サイレ叔父さんの作った手料理―(上左から)カンクン、トマト・ネギの煮付け、イカン・ボル(魚)のウコン・スープ、小魚の煮付け、豚肉煮付け *病み上がりの私用特別メニュー
タナ・トラジャに着いて約10日、巨大な葬儀が行われるのをよそに、私はマイペースで村に入り、古い織や組み紐技法を記録しています。
写真は12年来ホームスティックしている宿の庭のパパイアの木。
毎日調理してくれるのは76歳の`Oom'(叔父さん)と呼ばれている人で、私の毎日の生活を支えてくれる欠かせない人です。
写真上:ほぼ熟し、フルーツとして頂きます。写真下:お料理に使います。苦味のない苦瓜のような舌ざわり。葉っぱは苦味があり食べられます。薬効があるとか。